新年明けましておめでとうございます。

睦月8年目の今年は、今まで以上に睦月を皆さんに
知って頂いて、お着物により親しんで頂けるように
お仕事したいと思っております。

森田空美先生のシンプルで楽な着方をお伝えし
それと私が好きなお着物や帯などご紹介して
手にとって頂けるように会を企画したいと思っています。

今年最初の展示会は2月5日から・・。
「仁平幸春展」致します。
デザインから染色まで一貫した素晴らしいセンスでと技術で
素敵な作品を生み出していらっしゃいます。
尊敬する大好きな染色家です。
どうぞお気軽にいらして下さいませ。
仁平幸春さんやお弟子さんの甲斐凡子さんも
いらして下さる予定です。

睦月を通して「着物好き!」の方が増えますよう
今年もお仕事致します。
どうぞお気軽に着付け、お着物のことご相談下さいませ。
じっくりお話伺って、お一人お一人にあったお着物のご提案など
させて頂きたいと思います。
久屋大通駅徒歩1分、ホワイトメイツ3階
「きもの睦月」にてお待ちしております。

「和小物さくら展」バッグもオーダーして頂けます(^^♪

今日は空き時間に事務仕事をして
明日から4日間お休みを頂きますので
それまでの段取りなど(^^♪

11日から致します「和小物さくら展×オーダーバッグ受注会」
和小物さくらさんは現代に合ったきもの周りの和小物を
提案、制作してみえます。
雑誌にも取り上げられていらっしゃいますので
ご存知の方も多いと思います。

今回の展示会では特別にオリジナルバッグの受注会を
させて頂けることになりました。
和小物さくらさんのオリジナルシュリンクバッグ5種類!!
50種類の色を選んで自分らしいバッグをお作り頂けます。
画像のように、2種類の色を選んでお作り頂くこともできます。
私もこの形は持っていますが、
両サイドのポケットもとっても便利で
お着物はもちろん、お洋服でもお持ち頂けます。
ファスナーも深くまで開けられるので
出し入れもとっても楽です(^^♪
ぜひ手にとってご覧くださいませ。お待ちしております。

「和小物さくら展×オーダーバッグ受注会」
12月11日(金)〜15日(火)
11:00〜19:00(最終日17:00まで)
名古屋市東区泉1丁目14−23ホワイトメイツ3F
きもの睦月にて・・

「和小物さくら展×オーダーバッグ受注会」

来週から致します「和小物さくら展×オーダーバッグ受注会」・・。
和小物さくらさんは素敵な小物を作っていらっしゃる京都の和小物メーカーさんです。
お草履やバッグなど、雑誌にもよく紹介されています。
睦月では無地の帯締めや帯揚げなど日頃から扱わせて頂いております。
今回の展示会では睦月で普段扱っていない和小物など
ご覧頂けます。
睦月がお世話になっているFogliaさんとのコラボ作品・・クラッチバッグも
今日、京都で拝見してきました。
こんな素敵な作品も今回の展示会でご覧頂けます。
ぜひいらして下さいませ。
お待ちしております。

12月11日(金)〜12月15日(火)
11:00〜19:00(最終日17:00まで)

和小物さくら展×オーダーバッグ受注会

 

12月11日(金)〜15日(火)
11:00〜19:00(最終日17:00)

和小物さくらさんの小物をご紹介致します。
帯締め、帯揚げなどご覧頂いておりますが
展示会ではその他、バッグやショール帯留めなど
ご紹介致します。
また5種類の形のシュリンクバッグを50種類の色から選んで
オーダーして頂けます。
どうぞ自分らしいバッグをお作り下さいませ。

別注で織って頂きました(^^♪

11月20日からいらして頂いてお話会、展示会をして頂く勝山健史さん!

今回のために帯を織って頂きました。
箔のとても美しい帯です。
私好みのシックな色合い・・(^^♪
先日拝見してきましたがため息が出るような美しさです。
(展示会でご覧下さいませ(^^♪)

「勝山健史展」でお伝えしたいことの一つに
別誂えのご注文をお受け頂けるということです。
私も今まで有水羽絹や帯を織って頂きました。
有水羽絹は色・・またどういう場所で着たいか
などよくよくお話して、糸から私のために作って頂きました。

帯も着物に合わせて地色をご相談して決めたり・・(^^♪
このような別注はとても貴重なこと、お着物着る方にとって
染めの別注とはまた別の醍醐味を味わえる経験と思います。
ぜひお話会(11月20日)もいらして頂きたいと思います。
お申し込み下さいませ。

画像は小阪さんのシケ引きの着物に
勝山健史さんの「雲に飛鶴文」名古屋帯です。

高い美意識とセンスで・・

きものは着るもの・・装うものです。
洋服でも着物でも装うことって楽しいことです(^^♪
布も好きで織りも習ったり、装うことも好きで
お洋服も大好き・・。
そんな私が究極、素晴らしい!美しい!着たい!と
思う布が勝山健史さんの布なのです。
「美しい布かつ纏うと素敵に見える布(纏った人が・・)」

勝山健史さんはとっても素敵な方です(^^♪
お洋服のセンスも抜群!素敵な装いをしていらっしゃいます。
だから素敵な帯やお着物作られるのね!って感じるのです。
今年の夏、森田空美先生の勉強会でお話しして下さった時も
皆さん、一緒にお写真撮りたくて
引っぱりだこでした(^^♪
20日11時よりお話し会致します。
12時半からランチ会も致します。
ご希望の方はご連絡下さいませ。
お待ちしております(^^♪

着物は綺芙織の着物と同じく勝山さんの名古屋帯「有職木瓜文」

後染め塩蔵きもの

塩蔵後染め着尺・・。
塩漬けした繭から糸を引き、織った白生地です。
長市松という地紋。
織の雰囲気を持っているので
私は少し濃い色に染めて
普段にも使い易いきものにしました(^^♪
もちろん手織りではありませんが
美しい絹の光沢とふわっとしたなんとも言えない
着心地は勝山さんの塩蔵ならでは・・と感じています。
お好きな色に染めてお着物にして頂けますよ(^^♪
どうぞお手に取ってご覧下さいませ。

「勝山健史展」

 

勝山健史さんの着物や帯をご覧頂きたいと思います。
「和楽」などでもよく紹介されていらっしゃいますので
ご存知の方も多いのではないでしょうか?(^^♪

睦月でも度々ご紹介している有水羽絹、綺芙織の着物や
帯・・。
どれも高い美意識を持って制作していらっしゃる
勝山さんだからこそ作り得る美しさです。
美しい布・・。
お蚕さんを育て、糸を作り、織る・・。
その全ての工程が美しい布のための工程。
蚕が繭を作ると10日ほどで蛾になります。
現在は繭を保存するために熱風乾燥をするのが普通です。
(タンパク質である絹はダメージを受けます)
ですが、勝山さんは繭を塩漬けをし密封して殺蛹・・
その工程が絹本来の美しさを残すのです。
でもそれは美しい布のための工程のたった一つ・・。

20日には勝山健史さんのお話会・・。
21日22日と展示会を致します。
ぜひご覧頂き、勝山健史さんの世界に触れて頂きたいと思います。
お待ちしております。

11月20日(金)
11時より勝山健史さんお話会
12時半より勝山健史さんを囲んでランチ
(会費:3000円)
お申し込み:こちらで申し込み下さいませ。

11月21日(11時〜19時)勝山健史さん在廊
22日(11時〜17時)勝山健史さんの着物や帯をご覧頂きたいと思います。

 

 

仁平幸春さん・・・(^^♪

いつもきものや帯を染めて下さる仁平幸春さん!
今回、お店を移転するにあたり、
ロゴを作って頂いたり、HPの構成、封筒、
レターヘッドなどのデザインまでも
お願いしてしまいました・・(^^ゞ
仁平さん、ありがとうございました。

ツイッターでお名前拝見して、
5年ほど前から帯など染めて頂き、
お世話になっております。

仁平さんの感性や考え方は、
作品を通して、またfacebookなどの投稿を
読ませて頂いて、とても素晴らしいと思っております。
(難しくてわからないこともありますが・・(^^ゞ)
先日もfacebookのコメントで書いていらした

「日本的な感性」とは、一言で言うと「常に緊張感のある調和」

私も正にそう感じております。
何気なく、ぼわんと感じていることを
言葉で的確に表現して下さいます。
下記の文、ぜひ読んで頂きたいです。

dye works folia

そんな仁平さんに染めて頂いた帯も
ございます・・「睦月展」(^_-)-☆
10月16日(金)~20日(火)
11:00~19:00(最終日は17:00まで)
いらして下さいませ。

明日18日から19日、21日と
13時から19時まできもの教室のご説明、ご案内致します。
お気軽にいらして下さいませ。

明日と明後日はお休みです(^^ゞ

きもの教室のご説明とご案内、明日明後日とお休みです(^^ゞ
明日は森田空美先生のお稽古の日・・。
7時には出かけます。
また先生の素敵な着物姿を拝見し
お勉強してきます(^^♪

森田空美先生の着物姿・・。
本当に素敵です。
着物の着方も流行があって
戦後は洋服の影響があって
帯でウエストをきゅっと絞った着物姿が
雑誌などで見られます。
それ以前は着物はもっと「布」の要素が強かったのでは・・。
古い写真などでご覧になった方もあると思いますが
帯もしわしわ、帯締も帯揚げもクシャ・・となった・・(^^ゞ
衿も今に比べるとゆる〜い感じです。
ただ「布」を纏う・・。

でも戦後、それまで以上に洋服から影響を受け
「FORME」を意識せざるを得なくなった・・。
最初はウエスト細く、帯をきゅっと巻いた感じ・・。

今は森田先生の着物姿!!
美しい・・。
私はそう思っています。

どの時代もその時代の感覚、流行があり
最先端の技術、技からできた着物を纏い、
装いを競ったのだと思います。

だからこそ・・
私は今の着物を今の着物姿で楽しみたいです(^^♪
きもの教室とお着物のご提案で
素敵な着物姿へのお手伝い致します(^_-)-☆
17日、18日、19日、21日ときもの教室、
ご説明ご案内の日です。
お気軽にお越し下さいませ。

画像が三才山紬と仁平幸春さんに染めて頂いた帯です(^^♪